写真の撮り方!
報告書の必需品の写真。撮り方を間違えると、報告書としての意味を成さなくなってしまうこともあります! 基礎的な以下の点に気をつけて記録写真を撮ってください。
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賞品受け渡し上の写真のように自然な感じで取れることがBEST。写真を撮られていることに気が付かれないくらいでも良いくらいです。でも、何を渡しているのか分かるように撮影してください! |

賞品受け渡し
今度の写真は、賞品が何かや貰った方がはっきりと写っていてよいではないか!と思われるのですが、この写真はNGです。報告書用の写真が記念写真になってはいけません。

学園祭風景【外Ver.】
これは、OK写真です。学園祭や学校に来たことがない方に雰囲気を感じてもらう為に、引いてとる事が必要です。校舎が特徴的なときはそれも入ってもOKです!もう少し近くで撮って何をやっているのかがわかってもOK

学園祭風景【外Ver.】
これは、NG写真。何がいけないか。見て分かっちゃいますよね?記念写真になってしまってます。写っている方の思い出作りにはすごくいい写真ですが、報告には向きません。これでは、何をやっているのかわからないですよね・・・

学園祭風景【室内Ver.】
雰囲気が思いっきり伝わってく感じがしますよね!これは、来場者も司会者も楽しそうに学園祭を味わっている感が出ていて良い写真です。何の企画なのか分かるともっといいですね☆

学園祭風景【室内Ver.】
上の写真と比べてどうでしょう?ステージ上で何かを行ってるのはわかりますが、何かは分からないですようね・・・。更に暗い。イベントの内容上暗くしたいのはわかるのですが、これでは分からないです。残念!

協賛品袋【中身Ver.】
協賛品やリーフレットを袋詰めにして渡す学園祭もあるかと思います。
報告書のなかでさすがに「この中に入ってます!」と袋を来場者に渡してる写真は取れないですよね・・・。もちろん、袋を渡してる写真が必要なときもあります。そんなとき、この写真のように中身はこんなものが入っていますと分かりやすい写真が必要です!
【Point】は、協賛企業のものを一番上の見やすい所に持ってくること♪リーフレットの場合も同じです。


